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汚染対策マスクの選び方☆

日本でも 中国の大気汚染 の影響が深刻になってきてますね
自分でできる対策といえば、まずはマスク
お友達からマスクについて尋ねられたので、みんな考えているんだ~と思い、参考になるか分かりませんがこちらに書いてみたいと思います。

今問題となっている汚染物質 PM2.5 は非常に小さな粒子なので、N95 規格のマスクを推奨されています。
このN95マスクは放射性物質対策用マスクでもありますが、一般のマスクと比べると見た目がちょっと大げさ☆
アヒルの口みたいな形状のものが多く、ゴムバンドを耳でなく後頭部にかけるタイプになっています。

その中でも比較的受け入れやすいマスク2種類を、以前買い置きしていました。



3M社のM95規格マスク
左…N95 3M マスク 9010    右…N95 3M マスク 9210






左の9010の方は、鼻の部分に金属のワイヤーが付いていて、形は立体マスクのしっかり版と言った感じで違和感が少ないと思い買ってみました。
でもサイズは女性には大きいかも。
私は普段のマスクは小さめサイズを買っているのですが、これは私には大きくて顎部分が余って隙間があいてしまいました。
夫には大丈夫でした。


自分用に買ったのが、比較的小顔の人でも合うという9210。
内側はこんな感じ。立体的です。
ブルーのゴムバンドが2本付いていて、1本は首(うなじ部分)に、もう1本は後頭部の高い部分にセットします。
鼻部分にはグレーのスポンジ状のワイヤーが付いていて、日本人顔の私でもぴったりフィットします。
下は顎下までしっかりカバーできます。
ゴムバンドに慣れていないのではめにくいですが、見た目はマスクをしっかりフィットさせた後に、首ゴムは髪の毛で隠して、上ゴムも髪の毛でごまかして帽子をかぶれば何とか許容範囲です。
他のアヒルの口すぎるマスクに比べるとまだマシです








          



先日テレビ番組で、N95ではないですが一般的な性能の良い高価なマスクと、安いマスクの効果を検証していました。
その結果、結局はマスクの鼻部分と横などの隙間から入ってくる分の影響が大きく、安いマスクであっても隙間をしっかり塞いでおけばある程度効果は期待できるとの結果でした(ウイルスの場合)。
このことから考えると、N95マスクでも隙間が出来れば当然意味がないので、ぴったりフィットするものを選ぶことがまずいちばん。
その上で性能が良いものと考えると、9210は良いかと思います。

でもこれは本気バージョンですね(笑)
本当に必要な時は売り切れていたりするので、もしもの時のために買い置きしておいて、普段はそこまでしなくても…見た目がちょっと…って時は、ぴったりフィットするマスクを使い捨てで対応でいいのかなと思います。


超立体マスクはぴったりきますね^^




新品はぴったりしっかりフィットしますが、1回使うと耳かけ部分が緩んでしまうので、使い捨てが◎です。
上の超立体マスク・ウイルスガードは、超立体マスクの中でも高性能タイプで高価なので、ついついけちって数日使ってしまっていました。
それならば安価なタイプを使い捨ての方がよさそうですね。






マスクについて、こんな感じです♪

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テーマ : 健康&美容とくとく情報
ジャンル : 心と身体

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